明後日プロデュースVol.3

明後日公演 2018

「またここか」

明後日公演 2018

「またここか」

「カルテット」「最高の離婚」「それでも生きてゆく」「anone」など
珠玉のドラマ作品を世に送り出してきた脚本家坂元裕二が
本公演のために書き下ろした戯曲の上演決定。
演出には、2017年紀伊國屋ホールで上演した話題作、芝居噺「名人長二」で
初の企画、脚本、演出、主演の四役を果たした俳優、豊原功補。
旧知の仲である二人が初めてタッグを組む本作は、濃密な台詞が紡ぐ奇妙で危うい愛の物語。

「カルテット」「最高の離婚」「それでも生きてゆく」「anone」など珠玉のドラマ作品を世に送り出してきた脚本家坂元裕二が本公演のために書き下ろした戯曲の上演決定。
演出には、2017年紀伊國屋ホールで上演した話題作、芝居噺「名人長二」で初の企画、脚本、演出、主演の四役を果たした俳優、豊原功補。
旧知の仲である二人が初めてタッグを組む本作は、濃密な台詞が紡ぐ奇妙で危うい愛の物語。

”ガソリンスタンドを舞台に繰り広げられる男女四人の会話劇。
出演は映画「モリのいる場所」、連続ドラマ「スモーキング」等、映画・テレビでの活躍がめざましい若手俳優・吉村界人。城山羊の会など、舞台俳優として独特の存在感を放つ岡部たかし。映画「あゝ、荒野」で印象的なヒロインを演じた木下あかり。ナイロン100℃で活躍中の個性派小園茉奈。”

”ガソリンスタンドを舞台に繰り広げられる男女四人の会話劇。出演は映画「モリのいる場所」、連続ドラマ「スモーキング」等、映画・テレビでの活躍がめざましい若手俳優・吉村界人。城山羊の会など、舞台俳優として独特の存在感を放つ岡部たかし。映画「あゝ、荒野」で印象的なヒロインを演じた木下あかり。ナイロン100℃で活躍中の個性派小園茉奈。”

脚本

坂元裕二

演出

豊原功補

出演

吉村界人

岡部たかし

木下あかり

小園茉奈

【STORY】

東京サマーランドにほど近いガソリンスタンド。

季節は夏。

蝉の声、車の往来の音、ガソリンの匂い、地面に残る灼けたタイヤの跡。

店長の若い男と、ろくに働かないバイトの女がサービスステーションの中でまるで噛み合わない会話をしていると、中年の男が一人の女を引き連れて訪ねて来る。中年の男は小説家、女の方は看護師らしい。

「わたくし、あなたの兄、兄の者でして」

突然、異母兄弟だと名乗る中年男。二人の父親は植物状態で入院中なのだが、医療ミスの噂があり二人で病院を訴えようと持ち掛けてくる。

「よく来てくださいました」

弟は笑顔でこの兄を受け入れるのだが…。

ハンドスピナーを回し続けるバイトの女。
終始不貞腐れた態度の看護師。
落ち着かぬ様子でとにかく話を進めようとする兄。

やがて誰もが気付くのだ。
弟が、自らの恐ろしい妄想に怯えながら生きていることに。

濃密な台詞と他愛ない笑いで紡ぐ奇妙で危うい愛の物語。

【MOVIE】

豊原功補インタビュー 明後日公演2018「またここか」演出家 17’13”

明後日公演2018「またここか 」スポット映像 00’30”

明後日公演2018「またここか」フェイクニュース 05’58”

【公演日程】

2018年9月28日(金)~10月8日(月・祝)

【タイムテーブル】

受付は開演の45分前、開場は開演の30分前

【タイムテーブル】

受付は開演の45分前、開場は開演の30分前

吉村界人 1993年2月2日(25歳)

13オフィス作オーディションにて500人の中から選ばれる。
独特の雰囲気と圧倒的な存在感、危うさと妖しさを兼ね備え、観るものを惹きつける。
抜群の表現力を発揮し、映画・ドラマ・CM・ファッションと自分の世界を広げ、ジャンルレスに活躍している。

<映画>「悪魔」「モリのいる場所」
<ドラマ>「健康で文化的な最低限度の生活」「スモーキング」

岡部たかし 1972年6月22日(46歳)

劇団東京乾電池出身。劇団退団後、山内ケンジ氏がプロデュースする「城山羊の会」など、数多くのプロデュース公演に出演する。
また、自身がたちあげたユニット「切実」では演出も担当している。

<映画>「SUNNY 強い気持ち・強い愛」「At the terrace テラスにて」
<ドラマ>「dele」「西郷どん」「モンテクリスト伯」

木下あかり 1992年12月31日(25歳)

「あゝ、荒野」にて第12回アジア・フィルム・アワード新人俳優賞受賞、第22回日本インターネット映画大賞助演女優賞受賞。
また、長塚圭史、赤堀雅秋、前川知大、小川絵梨子など人気演出家の舞台に多数出演。

<映画>ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-「アエイオウ」
短編連続映画「どまんなか!」

小園茉奈 1988年2月5日(30歳)

2008年ナイロン100℃新人オーディションに合格後、研究生を経て2010年に劇団員となり、数々の劇団作品に出演。また近年では外部公演にも多数出演。

<舞台>ジョンソン&ジャクソン「ニューレッスン」「百年の秘密」

坂元裕二

1987年、第一回フジテレビヤングシナリオ大賞を19歳で受賞。以来数々のドラマ作品を世に送り出し、2008年「わたしたちの教科書」向田邦子賞、2010年「Mother」橋田賞、2011年「それでも、生きてゆく」芸術選奨新人賞放送部門賞、2017年「カルテット」芸術選奨文部科学大臣賞放送部門賞を受賞。
また、2016から東京芸術大学大学院映像研究科映画表現技術脚本領域教授に就任している。

豊原功補

1982年より俳優業を開始。映画、ドラマ、舞台、ナレーションなど実力派として活躍は多岐に渡る。2007年、 映画「受験のシンデレラ」にてモナコ国際映画祭最優秀主演男優賞。またバンドでのアルバムリリースやライブ活動などミュージシャンとしての一面もある。昨年、紀伊國屋ホールにて上演した芝居噺「名人長二」に続き、今作が二度目の演出作である。

【スタッフ】

舞台監督:金安凌平/木村 篤
美術:原田 愛 照明:倉本泰史 音響:藤田赤目
音楽:伊 真吾 衣裳:立花文乃 演出助手:大堀光威
絵:ホセ・フランキー 宣伝美術:江口伸二郎 制作助手:前田明子
プロデューサー:小泉今日子 関根明日子

【スタッフ】

舞台監督:金安凌平/木村 篤
美術:原田 愛 照明:倉本泰史 音響:藤田赤目
音楽:伊 真吾 衣裳:立花文乃
演出助手:大堀光威 絵:ホセ・フランキー
宣伝美術:江口伸二郎 制作助手:前田明子
プロデューサー:小泉今日子 関根明日子

チケットに関するお問合せ:

サンライズプロモーション東京:0570-00-3337(全日10:00~18:00)

公演に関するお問合せ:

明後日:03-6412-7205(平日11:00~18:00)

企画・製作

株式会社明後日

チケットに関するお問合せ:

サンライズプロモーション東京
0570-00-3337(全日10:00~18:00)


公演に関するお問合せ:

明後日:03-6412-7205(平日11:00~18:00)

企画・製作

株式会社明後日

【舞台写真】

【舞台写真】

【明後日公演 2018 SNS】

明後日プロデュースVol.2 芝居噺 『名人長二』

すぐそこにある愛しみと 少し先にある憎しみ

誰も触れたことのないヨーロッパの古典物語が江戸の

落とし噺となり、そしていま演劇となって動きだす。

2016年、明後日プロデュース第1弾公演「日の本一の大悪党」に続く、第2弾公演。

映画、ドラマと活躍の幅を広げる豊原功補が今回初の

企画、脚本、演出、主演の4役に挑む。

出演には高橋惠子、山本亨をはじめ舞台初出演となる森岡龍、

そしてモロ師岡、梅沢昌代、花王おさむ他ベテラン勢が脇を固める。

原作は、三遊亭圓朝作『名人長二』。フランスの小説家モーパッサンの

短編小説『親殺し』をもとに、江戸末期から明治に落語界の大師匠と呼ばれた

三遊亭圓朝が、近所に住んでいた実在の指物師(箪笥や箱などを作る職人)

長二郎をモデルに新聞連載として創作した長編人情噺。

すぐそこにある愛しみと 少し先にある憎しみ

誰も触れたことのないヨーロッパの古典物語が江戸の

落とし噺となり、そしていま演劇となって動きだす。

2016年、明後日プロデュース第1弾公演「日の本一の大悪党」に続く、第2弾公演。

映画、ドラマと活躍の幅を広げる豊原功補が今回初の

企画、脚本、演出、主演の4役に挑む。

出演には高橋惠子、山本亨をはじめ舞台初出演となる森岡龍、そしてモロ師岡、梅沢昌代、花王おさむ他ベテラン勢が脇を固める。

原作は、三遊亭圓朝作『名人長二』。フランスの小説家モーパッサンの短編小説『親殺し』をもとに、江戸末期から明治に落語界の大師匠と呼ばれた三遊亭圓朝が、近所に住んでいた実在の指物師(箪笥や箱などを作る職人)長二郎をモデルに新聞連載として創作した長編人情噺。

【豊原功補】

【森岡龍】

【モロ師岡】

【梅沢昌代】

【花王おさむ】

【菊池均也】

【神農直隆】

【岩田和浩】

【牧野莉佳】

【山本亨】

【高橋恵子】

【豊原功補】

【森岡龍】

【モロ師岡】

【梅沢昌代】

【花王おさむ】

【菊池均也】

【神農直隆】

【岩田和浩】

【牧野莉佳】

【山本亨】

【高橋恵子】

<公演期間>

2017年5月25日(木)~6月4日(日)

<劇場名>

紀伊國屋ホール

<原案>

ギ・ド・モーパッサン「親殺し」

<原作>

三遊亭圓朝「名人長二」

<企画・脚本・演出>

豊原功補

<出演>

豊原功補 森岡 龍 / モロ師岡 梅沢昌代 花王おさむ /
菊池均也 神農直隆 岩田和浩 牧野莉佳 /
山本 亨 高橋惠子

<STAFF>

邦楽プラン/演奏:杵屋邦寿 美術:中根聡子 照明:倉本泰史 音響:加藤 温 衣裳:宮本まさ江(wardrobe)
かつら:奥山光映 演出助手:大堀光威 舞台監督:堀 吉行(DDR)
宣伝美術:江口伸二郎 宣伝写真:山崎伸康 宣伝ヘアメイク:小堺なな 宣伝衣裳:宮本まさ江(wardrobe)
宣伝衣裳協力:山口美術織物株式会社
制作助手:中村優衣 票券:安田みさと
プロデューサー:小泉今日子 関根明日子

<制作協力>

ネルケプランニング

<企画・製作>

明後日


明後日プロデュース Vol.1 『日の本一の大悪党』

「四谷怪談」をモチーフに、
竹田新が新たな解釈の物語を紡ぎます。
お日様の匂いのするような優しい伊右衛門と、
ただただ伊右衛門を愛し、尽くすお岩。
でもお岩には誰にも言えない秘密がある。
気っ風のいい年増のおばさんのお梅は
伊右衛門に一 目惚れ。
伊右衛門の幼馴染、松之助の密かな想い。
日向の匂いに惹きつけられたお人好し達に
やがて悲劇が訪れる。
誰も悪くない。
みんな誰かを愛してる。
今も昔も変わらない普遍的な愛の物語。

【出演者】

安田 顕

小泉今日子

山野 海

津村知与支

福島マリコ

浜谷康幸

塚田知紀

栗原寛孝

向田 翼

山口直子

那須野 恵

渡部豪太

【STAFF】

脚本:竹田 新

演出:小泉今日子

舞台監督:津江健太

演出補佐:徳尾浩司

美術:田中敏恵 照明:倉本泰史 音響:大木裕介

映像:荒川ヒロキ 衣裳:宮本まさ江(wardrobe)

ヘアメイク:川端富生 殺陣指導:塚田知紀

宣伝美術:江口伸二郎 宣伝写真:三宅祐介 宣伝衣裳:髙木阿友子

票券:高橋由美 制作助手:中村優衣 前田明子 制作:金田美幸 橘内利沙

プロデューサー:小泉今日子 関根明日子

【票券協力】

サンライズプロモーション東京

【制作協力】

ネルケプランニング

【企画・製作】

明後日

【東京公演】
本多劇場
2016年6月9日(木)〜6月19日(日)

【兵庫公演】
新神戸オリエンタル劇場
2016年6月30日(木)〜7月3日(日)