ボイスファクトリーすにぃpresents 「朗読」〜男が描いた女を男が読む・女が読む〜 (アフタートーク「声の秘密と魅力」)

開催日: 2020.10.12 7:00 PMカテゴリー:

<公演日程>
10月12日(月)19:00

<上演時間>
約80分 ※上演後、アフタートーク有り

<劇場チケット>
ローソンチケット https://l-tike.com/asatteforce/ 
(Lコード:31440)
一般:¥2,500(前売り・当日共/全席指定/税込)
U-22:¥2,000(当日指定席引換券/枚数限定/要身分証明書提示/税込)

<演出>
きむ・まるすん

<朗読テキスト>
藤沢周平「うぐいす」「つばめ」「梅雨の傘」「朝顔」「年の市」(文藝春秋「江戸おんな絵姿十二景」所収)

<出演者>
遠山悠介 森尻斗南 石本径代 加古みなみ 
黒岩三佳

<アフタートークゲスト>
小泉今日子

声の秘密が分かるともっと芝居が面白くなる!

『演劇における声の支配力』に注目し、役者だけでなく演出家など多くの演劇人にボイスワークショップを行うボイストレーナーきむ・まるすんが主宰のボイスファクトリーすにぃが送る朗読とアフタートーク。

ボイスファクトリーすにぃの指導を受けた役者たちによる朗読(藤沢周平「江戸おんな絵姿十二景」)と、きむ・まるすんによるアフタートークでは声の発生メカニズムや体と息と声を言葉と繋ぐことで生まれることなど、声の秘密と魅力を探る。

演劇をもっと知りたい人、新たな発見があるはすです!

<きむ・まるすん(金 末順)>
ボイストレーナー/ボイスファクトリーすにぃ主宰
役者演出を経て、演劇における声の支配力に着眼。アクティングトレーナーからボイストレーナーへと方向を変える。
1994年、スピーキングボイスにおける表現の可能性を求め「身体と呼吸と声からの言葉へのワークショップ」として「ボイスファクトリーすにぃ」を立ち上げる。
2003年5月、渋谷区笹塚にスタジオ開設、現在は東京と名古屋に教室を展開する。
声の最終目標は、「聞く人に勇気と元気と明日への希望を感じさせる声をつくる」。