「わたしの茶の間 沢村貞子の言葉」

開催日: 2020.10.13 2:00 PMカテゴリー:

<公演日程>
10月13日(火)14:00/19:00

<上演時間>
約70分

<劇場チケット>
ローソンチケット https://l-tike.com/asatteforce/ 
(Lコード:31440)
一般:¥6,000(前売り・当日共/全席指定/税込)
U-22:¥2,000(当日指定席引換券/枚数限定/要身分証明書提示/税込)

<配信チケット>
Streaming+(ストリーミングプラス) 
https://eplus.jp/asatteFORCE/
(販売期間:9月24日(木)12:00から10月31日(土)21:00迄)
配信:¥2,000

<テキスト>
「わたしの茶の間」(光文社文庫)

<構成・演出>
コイズミキョウコ

<出演者>
峯村リエ 村岡希美 西尾まり 小泉今日子

シリアスな役コミカルな役まで幅広く活躍した昭和の名女優沢村貞子。
明治時代、下町浅草で父は狂言作者、兄弟も役者という芸能一家に生まれ、映画を中心に様々な作品で名脇役として活躍する傍ら、随筆家として数々の作品を発表。その生き方に憧れる女性たちに今も尚、読み継がれている。
丁寧な生活から綴られた随筆集「わたしの茶の間」を4人の女優、峯村リエ、村岡希美、西尾まり、小泉今日子が今に繋ぎます。

贅沢はしないけれど、食卓には心づくしの料理を並べる。常にこざっぱりとして自分に合った装いを心がける。そして、まわりの人に優しく、でも嫌なことは嫌といい、心ゆたかに生きるには? 下町育ちの気風のよさで知られた名女優・沢村貞子が折々に綴った、日々の暮らしの楽しみ、浅草の人々の思い出、夫への愛情、老いへの心構え。

毎日を丁寧に過ごす。
シンプルだけど、とても大切なことをあなたは忘れかけていませんか?

<沢村貞子>
1908-1996 女優・随筆家
生涯に350本以上の映画に出演し、幅広い役柄と個性的な演技で活躍。
大学在学中に『新築地劇団』の研究生となり1929年旗揚げ公演でデビュー。劇団退団後、左翼演劇運動に加わり治安維持法により2度逮捕される。その後、日活に入社し、映画女優となり東宝を経て戦後はフリーとなる。日本映画黄金期には年間20本前後の作品に出演。1969年初エッセイ「貝のうた」を発表以来、数々な著作を生み出し、後に連続テレビ小説「おていちゃん」の原作にもなる。料理も得意で料理本も出版。