トーク&ライブ「永遠の西城秀樹を語りあう夕べ」

開催日: 2020.10.11 5:00 PMカテゴリー:

<公演日程>
10月11日(日)17:00

<上演時間>
約80分

<劇場チケット>
ローソンチケット https://l-tike.com/asatteforce/ 
(Lコード:31440)
一般:¥3,500(前売り・当日共/全席指定/税込)
U-22:¥2,000(当日指定席引換券/枚数限定/要身分証明書提示/税込)

<配信チケット>
Streaming+(ストリーミングプラス) 
https://eplus.jp/asatteFORCE/
(販売期間:9月24日(木)12:00から10月31日(土)21:00迄)
配信:¥2,000

<構成・司会進行>
佐藤 剛

<トークゲスト>
梅垣達志 小泉今日子

<ライブゲスト>
Gentle On My Mind
【梅垣達志(ギターボーカル) 神谷信行(ギターボーカル) 
奏子(ボーカル)
サポートメンバー
【阿部雅士(チェロ) 中村信吾(ギター)

22歳にしてシティ・ポップスの佳曲「CATALOG」をカヴァーしていた西城秀樹は、あらゆる音楽を受容して自分のものにする卓越した表現力を持っていました。
そのことを残されたライヴ音源から、再発見しようという試みのトーク&ライブです。

2018年この世を去った後も多くのファンに愛されている西城秀樹。
子どもの頃から関心を寄せていた洋楽のロックをカヴァーし、デビュー当初からステージでの演出やパフォーマンスにも自分で積極的にアイデアを取り入れてきた。アイドルという側面だけではないアーティストとしての一面を、彼がカヴァーした「CATALOG」の生みの親、梅垣達志氏をゲストにむかえてのトークと、梅垣氏が率いるバンドGentle On My Mindの演奏で解き明かしていきます。

<佐藤 剛>
音楽プロデューサー・ノンフィクション作家
主な著書 『上を向いて歩こう』(岩波書店、のち小学館文庫)『黄昏のビギンの物語』(小学館)『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」~天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)など。

<梅垣達志>
作曲家・編曲家・ギタリスト・ミュージシャン
1977年にリリースしたソロ・アルバム「CATALOG」はミュージシャンに水谷公生、芳野藤丸、後藤次利ら、作詞に松任谷由実や松本隆が参加。またCharの「気絶するほど悩ましい」や岩崎良美、竹内まりやなど数々のアーティストに楽曲提供をしている。