「マイ・ラスト・ソング・カジュアル IN シモキタザワ」

開催日: 2020.10.16 7:30 PMカテゴリー:

<公演日程>
10月16日(金)19:00
10月17日(土)14:00/17:00

<上演時間>
約60分

<劇場チケット>
ローソンチケット https://l-tike.com/asatteforce/ 
(Lコード:31440)
一般:¥6,000(前売り・当日共/全席指定/税込)
U-22:¥2,000(当日指定席引換券/枚数限定/要身分証明書提示/税込)

<配信チケット>
Streaming+(ストリーミングプラス) 
https://eplus.jp/asatteFORCE/
(販売期間:9月24日(木)12:00から10月31日(土)21:00迄)
配信:¥3,000

<演出>
佐藤 剛

<構成>
佐藤利明

<出演者>
(唄・ピアノ)浜田真理子 (朗読)小泉今日子 / 
岩坂 遼 Marino

久世光彦が10年以上書き続けたエッセイをテキストに唄と朗読によるライブ。

2008年より続けている浜田真理子と小泉今日子のライフワーク。

演出家として「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー」など数々の名作ドラマを送り出し、文筆家としても活動していた久世光彦 が人生の最期の刻に聞きたい唄をテーマに14年間書き続けたエッセイ『マイ・ラスト・ソング』を小泉今日子の朗読、浜田真理子の唄とピアノで受け継ぎ伝えるステージ。懐かしい昭和の名曲、久世光彦が綴った歌への想いを、今回は番外編としてどんな世代にも気軽にお楽しみ頂けるカジュアルモードでシモキタザワよりお届けします。

<久世光彦>
1935年−2006年。東京大学文学美術史学科卒後、TBS入社。演出家として『時間ですよ』、『寺内貫太郎一家』等、数多くのドラマを手がけた。1993年、向田邦子ドラマシリーズ『女正月』(TBS)で芸術選奨文部大臣賞を受賞。2003年『センセイの鞄』(WOWOW)で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。著書『一九八四年冬―乱歩』第七回山本周五郎賞受賞を受賞。

<浜田真理子>
1998年1stアルバム『mariko』でデビュー。各地でのライブ活動を中心に、アーティスト、映画、ドラマへの楽曲提供も多数。2014年エッセイ集『胸の小箱』が第1回島根本大賞受賞。全国の熱いファンに支えられ歌の旅を続けている。