Lifework

2020年マイ・ラスト・ソング

〜久世さんが残してくれた歌〜 「懐かしの水曜劇場編」

死の間際に、一曲だけ聴くことができるとしたら、あなたはどんな歌を選ぶだろうか。

演出家として「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー」など数々の名作ドラマを送り出し、文筆家としても活動していた久世光彦。
人生の最期の刻に聞きたい唄をテーマに14年間書き続けたエッセイ『マイ・ラスト・ソング』を小泉今日子の朗読、浜田真理子のピアノと唄で受け継ぎます。2020年は昭和後期に人気を博した懐かしのドラマ枠T B S「水曜劇場」をテーマにお送り致します。
初演を行った世田谷パブリックシアター、浜田真理子の拠点である島根公演、そして今春オープンするビルボードライブ横浜へ続きます。
唄というタイムマシーンに乗って、昭和への旅に出かけませんか?

2020年マイ・ラスト・ソング

〜久世さんが残してくれた歌〜
「懐かしの水曜劇場編」

死の間際に、一曲だけ聴くことができるとしたら、あなたはどんな歌を選ぶだろうか。

演出家として「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー」など数々の名作ドラマを送り出し、文筆家としても活動していた久世光彦。
人生の最期の刻に聞きたい唄をテーマに14年間書き続けたエッセイ『マイ・ラスト・ソング』を小泉今日子の朗読、浜田真理子のピアノと唄で受け継ぎます。2020年は昭和後期に人気を博した懐かしのドラマ枠T B S「水曜劇場」をテーマにお送り致します。
初演を行った世田谷パブリックシアター、浜田真理子の拠点である島根公演、そして今春オープンするビルボードライブ横浜へ続きます。
唄というタイムマシーンに乗って、昭和への旅に出かけませんか?

東京公演

【公演日時】
2020年3月25日(水)19:00
(受付開始は開演の75分前、客席開場は開演の30分前)

【会場】
世田谷パブリックシアター
(〒154-0004東京都世田谷区太子堂4-1-1 世田谷パブリックシアター TEL:03-5432-1526)
三軒茶屋駅[東急田園都市線(渋谷より2駅・5分)・世田谷線)より直結]

<東京公演:世田谷パブリックシアター>

久世さんの写真に見守られて水曜劇場の世界が始まります。

久世さんが愛煙していた缶ピースとウエッジウッドのマグカップ。

真理子さんは「ムー」の樹木希林さんオマージュのデニムのサロペットスカート。

小泉は「時間ですよ」の女将さん、森光子さんオマージュの和服姿。

サックス奏者の Marino さんは「ムー一族」の清水健太郎さんオマージュのトレンチコート。
スタイリングもヘアメイメイクも出来ちゃうスペシャリスト藤崎コウイチさんのトータルコーディネイト!

TBS さんより「時間ですよ」で実際に使用していた松の湯の貴重な暖簾をお借り出来ました。

<スペシャルサンクス>

JOTARO SAITO https://www.jotaro.net

小泉着用の和装は「伝統の進化」、「和を楽し むライフスタイル」を提唱されている JOTARO SAITO さんのもの。
「軽くて、着心地が良くって、動きやすい!

そして素敵なデザイン」(小泉談)

<スペシャルサンクス>

THE GLOBE ANTIQUES

(ザ・グローブ アンティークス)

http://www.globe-antiques.com

椅子や電気スタンド、テーブル、カーペット。 舞台上の家具は全てザ・グローブ アンティークス さんにご協力頂きました。 ヨーロピアンアンティークの家具や照明、雑貨などを取り扱うショップとカフェが併設された素敵なお店です。

久世光彦 Teruhiko Kuze

1935年−2006年。東京大学文学美術史学科卒後、TBS入社。演出家として『時間ですよ』、『寺内貫太郎一家』等、数多くのドラマを手がけた。1993年、向田邦子ドラマシリーズ『女正月』(TBS)で芸術選奨文部大臣賞を受賞。2003年『センセイの鞄』(WOWOW)で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。著書『一九八四年冬―乱歩』第七回山本周五郎賞受賞を受賞。

浜田真理子 Mariko Hamada

1998年1stアルバム『mariko』でデビュー。各地でのライブ活動を中心に、アーティスト、映画、ドラマへの楽曲提供も多数。2014年エッセイ集『胸の小箱』が第1回島根本大賞受賞。全国の熱いファンに支えられ歌の旅を続けている。

小泉今日子 Kyoko Koizumi

1982年に歌手としてデビュー。2015年制作会社『明後日』を立ち上げ、舞台や音楽イベントなどの演出やプロデュースなどにも従事している。17才のときに久世光彦氏に出会い、演技や文章など大切な事を全て教わった。以来、久世を恩師と仰いでいる。

テキスト:久世光彦

構成:佐藤利明 (娯楽映画研究家・オトナの歌謡曲プロデューサー)

主な著書 『クレイジー音楽大全 クレイジーキャッツ・サウンド・クロニクル』(シンコーミュージック)、 『石原裕次郎 昭和太陽伝』 『みんなの寅さん from1969』(アルファベータブックス)、 『寅さんのことば 生きてる?そら結構だ』(幻冬舎)など。

演出:佐藤 剛 (音楽プロデューサー・ノンフィクション作家)

主な著書 『上を向いて歩こう』(岩波書店、のち小学館文庫)、 『黄昏のビギンの物語』(小学館)、 『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」~天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)など。

出演:(唄・ピアノ)浜田真理子
(朗読)小泉今日子

協力:ファイブディー・ラボ
特別協力:久世朋子

企画・製作:明後日