2023 年夏asatte produce「ピエタ」上演決定!

最新情報 (順次公開予定)

ブス会*
「The VOICE」にて配布
仮チラシ

シス・カンパニー
「ショウ・マスト・ゴー・オン」にて
配布仮チラシ

M&Oプロデュース
「クランク・イン!」にて配布
仮チラシ

モチロンプロデュース
「阿修羅のごとく」にて配布
仮チラシ

ブス会*
「The VOICE」にて配布仮チラシ

シス・カンパニー
「ショウ・マスト・ゴー・オン」にて配布 仮チラシ

M&Oプロデュース
「クランク・イン!」にて配布 仮チラシ

モチロンプロデュース
「阿修羅のごとく」にて配布 仮チラシ

ブス会*
「The VOICE」にて配布仮チラシ

シス・カンパニー
「ショウ・マスト・ゴー・オン」にて配布 仮チラシ

M&Oプロデュース
「クランク・イン!」にて配布 仮チラシ

モチロンプロデュース
「阿修羅のごとく」にて配布 仮チラシ

tagayas

tagayas 6/18(金)
青山 月見ル君思フにてLIVE決定!

tagayas

ひとりの女優、山野海。
ひとりの津軽三味線奏者、小山豊。
古典の戯曲をふたりで奏でる。
美しい日本語と音楽のNeo Classic。

今回はtagayas初のゲストとして舞踏や歌、女形一人芝居、絵本作家など多岐にわたり活躍している速水映人さんをお迎えし、青山 月見ル君想フより「たづの恋」をお届けします。
会場にはtagayasロゴデザイナーのテラダヒデジさんの作品を展示し、皆様のご来場お待ちしています。

「たづの恋」
<作> 竹田 新
<原案> 鶴の恩返し

<出演者> tagayas(山野 海 ✕ 小山 豊) ゲスト:速水映人
<会場内展示> テラダヒデジ

<日程>
6月18日(金)18:00会場 / 18:30開演

<会場>
青山 月見ル君想フ
(〒162-0825 東京都港区南青山4-9-1 B1F TEL:03-5474-8115)

<チケット価格>
前売り:¥3,400(+1ドリンク¥600)<限定75名> / 当日:¥4,000
配信:¥1,500(アーカイブ6/25 18:30まで)

<チケット取り扱い>
予約フォーム:https://www.moonromantic.com/ticket
配信チケット:https://www.moonromantic.com/210618

山野 海

今回のtagayasは初のゲストをお迎えします。
先日リハをやってきました。
新しい文化の風が大衆演劇の新星、速水映人さんと共にやってきました。
ぜひお楽しみくださいませ!

小山 豊

このご時世表現したくてウズウズしています。
文化を耕す事にワクワクしています。
大好きな場所で皆様と共鳴出来たら幸いです。
是非ご期待下さい。

速水映人

初の朗読劇。
先輩方の空気感を肌に感じ、吸収しながら、楽しめたらと思います。
『たづの恋』
人の業と純情。淡く儚い鶴と人との物語。
皆様にしっかりお届けできるよう頑張ります!!

tagayas

tagayas

ひとりの女優、山野海。
ひとりの津軽三味線奏者、小山豊。
古典の戯曲をふたりで奏でる。
美しい日本語と音楽のNeo Classic。

目指すは世界中のあらゆる場所!
過去と未来を繋げて文化の土壌をtagayas(耕す)ふたりのアーティストの新ユニットです。
生身の俳優が発する台詞と津軽三味線の生演奏、力強いセッションで古典戯曲を令和の今へ!身体ひとつ、三味線ひとつでどこへでも、ふたりが奏でる新古典(NeoClassic)をお届けします。今回は神楽坂より長谷川伸の普及の名作「一本刀土俵入り」を初披露します。

「一本刀土俵入り」
<作> 長谷川 伸
<出演者> tagayas(山野 海と小山 豊)
<挿絵> 関口アナン

<日程>
9月6日(日)18:30会場 / 19:00開演

<会場>
神楽坂 The GLEE
(〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3丁目4 AYビルB1F)

<チケット価格>
前売り当日共:¥3,500(+1ドリンク)<限定25名>
配信:¥2,000(アーカイブ9/20まで)

<チケット取り扱い>
予約フォーム:http://theglee.jp/reservation/?post_id=33628
電話予約:03-5261-3124 (平日10:00〜18:00)

配信チケット:https://twitcasting.tv/c:theglee1201/shopcart/22514

山野 海

【先輩たちにいただいたモノを今に根付かせ、次に繋げる橋になる】
同じ想いを持っていたのが津軽三味線奏者の小山豊であり、それがtagayasという形になりました。我々の奏でる音が、どうか皆さまの根に響きますように。

小山 豊

山野海と共鳴することは必然であると確信している。2人の“間”に生ずる何かを体感してほしいです。

芝居噺弐席目「後家安とその妹」出演者発表

毎熊克哉(まいぐま かつや)1987年3月28日

2016年公開のW主演映画「ケンとカズ」で第71回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、おおさかシネマフェスティバル2017新人男優賞、第31回高崎映画祭最優秀新進男優賞を受賞。現在放送中の連続テレビ小説「まんぷく」をはじめ、2018年だけでも映画出演が12本を超えるなど各界から注目されている。

<映画>「止められるか俺たちを」「ご主人様と呼ばせてください」「おまえ次第」
「轢き逃げ 最高の最悪な日」(2019年5月10日公開)
<ドラマ>「未解決事件File.7『警察庁長官狙撃事件』」 WOWOW「コールドケース2」

毎熊克哉(まいぐま かつや)1987年3月28日

2016年公開のW主演映画「ケンとカズ」で第71回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、おおさかシネマフェスティバル2017新人男優賞、第31回高崎映画祭最優秀新進男優賞を受賞。現在放送中の連続テレビ小説「まんぷく」をはじめ、2018年だけでも映画出演が12本を超えるなど各界から注目されている。

<映画>「止められるか俺たちを」「ご主人様と呼ばせてください」「おまえ次第」「轢き逃げ 最高の最悪な日」(2019年5月10日公開)
<ドラマ>「未解決事件File.7『警察庁長官狙撃事件』」 WOWOW「コールドケース2」

芋生 悠(いもう はるか)1997年12月18日

2014年『JUNON Girls CONTEST』ファイナリスト。2018年、主演映画「あの群青の向こうへ」で門真映画祭2018最優秀主演女優賞受賞、同じく主演映画「ヒロイン」でながおか映画祭2018、いぶすき映画祭2018で審査員特別賞受賞、など多数の映画祭で数々の賞を受賞。

<映画>「左様なら」「ひとひら」「恋するふたり」
<ドラマ>「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」「Giver」「いだてん〜東京オリムピック噺」
<舞台>「欲浅物語」

森岡 龍(もりおか りゅう)1988年2月15日

映画「茶の味」でデビュー以後、様々な映画、ドラマ、CMに出演。大学在学中にぴあフィルムフェスティバルに入選、「ニュータウンの青春」など映画監督しても活動。

<映画>「エミアビのはじまりとはじまり」「榎田貿易堂」「密使と番人」
<ドラマ>「The Fake Show」「義母と娘のブルース」「許さないという暴力について考えろ」
<舞台>「名人長二」

広山詞葉(ひろやま ことは)1985年3月29日

2017年公開の自らがプロデュースした主演映画「今夜新宿で、彼女は、」で第13回山形国際ムービーフェスティバル最優秀俳優賞、第1回渋谷TANPEN映画祭最優秀主演女優賞・第1回Seisho Cinema Fesベストアクトレス賞を受賞。

<映画>「今夜新宿で、彼女は、」「SPEC〜結〜漸ノ篇」「ヘルタースケルター」
<ドラマ>「ブラックスキャンダル」「やすらぎの郷」「最後から二番目の恋」
<舞台>一人芝居「≒」「SINGULAR〜シンギュラ〜」(2019年2月〜)

足立 理(あだち おさむ)1987年12月22日

オタクキャラからコメディー役、悪役、二枚目役まで様々な役を演じる。
ドラマ、映画、舞台、PVなど多岐にわたり活動。

<映画>「斉木楠雄のΨ難」「人狼ゲーム インフェルノ」
<ドラマ>「仮面ライダービルド」「アオイホノオ」
<舞台>「シダの群れ3 港の女歌手編」「国民傘」

足立 理(あだち おさむ)1987年12月22日

オタクキャラからコメディー役、悪役、二枚目役まで様々な役を演じる。ドラマ、映画、舞台、PVなど多岐にわたり活動。

<映画>「斉木楠雄のΨ難」「人狼ゲーム インフェルノ」
<ドラマ>「仮面ライダービルド」「アオイホノオ」
<舞台>「シダの群れ3 港の女歌手編」「国民傘」

新名基浩(にいな もとひろ)1982年3月17日

個性的な演技で映画、ドラマ、舞台と様々な場所で活躍。また岩松了、赤堀雅秋、ノゾエ征爾といった数々の人気演出家の舞台にも多数出演。

<映画>「泣き虫しょったんの奇跡」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
<ドラマ>「宮本から君へ」「刑事ゆがみ」「いよっ!弁慶」
<舞台>「オイディプスREXXX」「空ばかり見ていた」(2019年3月〜4月 東京/大阪:作・演出 岩松了)

塚原大助(つかはら だいすけ)1976年7月16日

国内作品だけでなく、海外映画などにも多数出演。劇団『ふくふくや』に所属する一方で、自身が主宰をつとめる劇団『ゴツプロ!』は本多劇場での公演に続き、台湾公演を成功させるなど精力的に活動。

<映画>「COMPLICITY」「Red Line」(アイルランド映画)
<ドラマ>「真犯人」
<舞台>「阿波の音」(2019年1月〜東京/大阪/台北)
「『銀河鉄道999』さよならメーテル〜僕の永遠」(2019年4月〜5月 東京/大阪)

塚原大助(つかはら だいすけ)1976年7月16日

国内作品だけでなく、海外映画などにも多数出演。劇団『ふくふくや』に所属する一方で、自身が主宰をつとめる劇団『ゴツプロ!』は本多劇場での公演に続き、台湾公演を成功させるなど精力的に活動。

<映画>「COMPLICITY」「Red Line」(アイルランド映画)
<ドラマ>「真犯人」
<舞台>「阿波の音」(2019年1月〜東京/大阪/台北)
「『銀河鉄道999』さよならメーテル〜僕の永遠」(2019年4月〜5月 東京/大阪)

福島マリコ(ふくしま まりこ)1967年2月8日

数々の舞台作品に出演。中島淳彦が作・演出を手掛ける『プレオム劇』で主演を務めるなど、小劇場から商業演劇まで幅広く出演している。また、2016年にバッカーズアワード演劇奨励賞「女優賞」受賞。

<映画>「結婚しようよ」
<ドラマ>「スーパーサラリーマン左江内氏」「深夜食堂 - Tokyo Stories -」
<舞台>「妄想先生」「日の本一の大悪党」

古山憲太郎(ふるやま けんたろう)1976年1月20日

劇団『モダンスイマーズ』創設メンバー。1999年の立ち上げ以降全作品に出演。また劇団スタジオ公演では作、演出デビューもはたす。

<ドラマ>「終電バイバイ」「SP 警視庁警備部警護課第四係」
<舞台>「嗚呼いま、だから愛」「悲しみよ、消えないでくれ」「死ンデ、イル。」

豊原功補(とよはら こうすけ)1965年9月25日

1982年より俳優業を開始。以降、映画、ドラマ、ナレーションなど数多の作品に参加。2007年映画「受験のシンデレラ」にてモナコ国際映画祭最優秀主演男優賞。1997年バンドKozmic Blueでアルバム「サンフランシスカンの憂鬱」シングル「星空」を発表。作詞・作曲・ボーカル・ギターを担当。ライブ活動は現在も続行中。2017年より演劇の作・演出など活動の幅を広げている。
出演作として「空ばかり見ていた」(2019年3月〜4月 東京/大阪:作・演出 岩松了)が控えている。

<舞台演出>「名人長二」「またここか 」「後家安とその妹」

【原作】三遊亭圓朝「鶴殺疾刃庖刀」(つるごろしねたばのほうちょう)
古今亭志ん生「後家安とその妹」

【脚本・演出】豊原功補

【公演日程】2019年5月25日(土)~6月4日(火)*タイムテーブルは後日発表

【劇場】紀伊國屋ホール
(〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7紀伊國屋書店新宿本店4F)

【原作】
三遊亭圓朝「鶴殺疾刃庖刀」(つるごろしねたばのほうちょう)
古今亭志ん生「後家安とその妹」

【脚本・演出】
豊原功補

【公演日程】
2019年5月25日(土)~6月4日(火)
*タイムテーブルは後日発表

【劇場】
紀伊國屋ホール
(〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7紀伊國屋書店新宿本店4F)

明後日公演2018「またここか」豊原功補インタビュー

■ 豊原功補インタビュー 明後日公演2018「またここか」演出家 17’13”

明後日公演2018「またここか」

2018年9月28日〜10月8日まで
青山DDDクロス シアター
脚本・坂元裕二 演出・豊原功補
出演・吉村界人 岡部たかし 木下あかり 小園茉奈

企画制作・株式会社明後日

明後日公演2018「またここか」フェイクニュース

■ 明後日公演2018「またここか」フェイクニュース 05’58”

明後日公演2018「またここか」

2018年9月28日〜10月8日まで
青山DDDクロス シアター
脚本・坂元裕二 演出・豊原功補
出演・吉村界人 岡部たかし 木下あかり 小園茉奈

映像監督・坂本あゆみ
映像プロデューサー・谷中史幸
映像制作・kukulu

企画制作・株式会社明後日

明後日公演2018「またここか」スポット映像

■ 明後日公演2018「またここか」スポット映像 00’30”

明後日公演2018「またここか」

2018年9月28日〜10月8日まで
青山DDDクロス シアター
脚本・坂元裕二 演出・豊原功補
出演・吉村界人 岡部たかし 木下あかり 小園茉奈

映像監督・坂本あゆみ
映像プロデューサー・谷中史幸
映像制作・kukulu

企画制作・株式会社明後日

シス・カンパニー公演『お蘭、登場』

[kswr_carouselslider crsl_speed="300" crsl_autoplayspeed="5000" crsl_desk_slidestoshow="1" crsl_tablet_slidestoshow="1" crsl_mobile_slidestoshow="1" crsl_slides_margin="10" crsl_arrows_style="style4" crsl_arrows_size="30" crsl_arrows_bgsize="35" crsl_arrows_clr="#c10d23" crsl_arrows_bgclr="" crsl_arrows_br_radius="0" crsl_tablet_breakpoint="995" crsl_phone_breakpoint="550" crsl_infinite="true" crsl_autoplay="false" crsl_adaptiveheight="true" crsl_centermode="false" crsl_container_margin="margin-top:0px;margin-bottom:0px;" crsl_dots_enable="false" crsl_arrows_enable="true"]
[/kswr_carouselslider]
[kswr_carouselslider crsl_speed="300" crsl_autoplayspeed="5000" crsl_desk_slidestoshow="1" crsl_tablet_slidestoshow="1" crsl_mobile_slidestoshow="1" crsl_slides_margin="10" crsl_arrows_style="style4" crsl_arrows_size="30" crsl_arrows_bgsize="35" crsl_arrows_clr="#c10d23" crsl_arrows_bgclr="" crsl_arrows_br_radius="0" crsl_tablet_breakpoint="995" crsl_phone_breakpoint="550" crsl_infinite="true" crsl_autoplay="false" crsl_adaptiveheight="true" crsl_centermode="false" crsl_container_margin="margin-top:0px;margin-bottom:0px;" crsl_dots_enable="false" crsl_arrows_enable="true"]
[/kswr_carouselslider]

シス・カンパニー公演
『お蘭、登場』
公演期間:
[東京] 2018年6月16日(土)~7月16日(月 祝)
[大阪] 2018年7月19日(木)~7月26日(木)
劇場:
[東京] シアタートラム
[大阪] サンケイホールブリーゼ

日本文学へのリスペクトを込めた「日本文学シアター」シリーズ第5弾に、小泉今日子がときめきの再降臨!
堤真一・高橋克美を迎え撃つ”小泉=お欄”の秘策はいかに?
北村想が軽やかに紡いだ”乱歩テイスト”な目眩く迷宮世界へ!

”以下、シス・カンパニー公式サイトより引用。

現代演劇史に輝く名作『寿歌』の作者・北村想とシス・カンパニーが、日本文学へのリスペクトを込めてオリジナル戯曲を創作するシリーズ「日本文学シアター」。これまで、太宰治「グッド・バイ」、夏目漱石「草枕」、長谷川伸「沓掛時次郎」、そして、能「黒塚」と、様々な日本文学の世界にモチーフを求め、北村想が自由な発想を炸裂させてきた人気シリーズが、いよいよ『江戸川乱歩』の世界にアプローチします!
江戸川乱歩といえば、大正から昭和にかけて活躍した日本のミステリー界の礎を築いた巨星。
その”エンタテインメント”要素に溢れた超ディープな世界観が魅力です。
あるときは”エログロ猟奇的”な小説に度肝を抜かれ、あるときは妖しげな美女たちが誘う幻惑の物語にドギマギ…。そして、またあるときは、小気味良いトリックが冴え渡り、かと思えば、溌剌と少年探偵団が大活躍…と、その作風は実に多彩でスリリング。そんな”乱歩テイスト”に彩られ、大胆不敵な七変化で神出鬼没のヒロイン・お蘭が誕生! 小泉今日子扮する謎の女が繰り出す妖(あやかし)のワザに翻弄されながら、堤真一・高橋克実が舞台狭しと駆け巡ります。
そして、気が付けば、舞台上も客席も、お蘭が誘う迷宮世界(ラビリンス)へ……。
さてさて、どんな乱歩作品が全編に見え隠れしているかは、劇場でのお楽しみです!

改めまして、出演者をご紹介しましょう。
謎のヒロイン・お蘭には、シリーズ2度目の登場で前回出演作「草枕」で紀伊國屋演劇賞個人賞、読売演劇大賞優秀女優賞に輝いた小泉今日子、「グッドバイ」「黒塚家の娘」に続き、3作目のシリーズ出演となる高橋克実が、お蘭が残した痕跡を追う目黒警部を演じ、警部と共にお蘭を追い詰める名探偵・小五郎には、2012年シス・カンパニー公演「寿歌」で、北村想の伝説的な戯曲に新たな命を吹き込んだ堤真一が登場。本作でシリーズ初登板を果たします。
演出は、これまでのシリーズ全4作の演出を務めてきた 寺じつ十なし吾さとる が続投。
シリーズVol.1~3でも光った、レトロで乾いたタッチの中にぬくもりを感じさせた演出に加え、前作Vol.4『黒塚家の娘』では、北村想版ファンタジーホラーを、幻想的なダイナミズムで描き出し好評を博しました。その寺十吾がアプローチする<北村想×乱歩>にも注目が集まります。
そして、今回は、シリーズ初めての大阪公演も決定!
念願の大阪公演の実現で、遂に関西の皆さんに、この人気シリーズをご覧いただけることも、私たちカンパニー一同がとても楽しみにしているポイントです。
大胆不敵な七変化で神出鬼没の謎の女・お蘭(小泉今日子)が繰り出す胸騒ぎのトリック!
お蘭に翻弄されながら、いつしか迷い込んだら抜けられない、禁断の迷宮世界へ・・・。

シス・カンパニーがお届けする『日本文学シアター Vol.5 【江戸川乱歩】 お蘭、登場』に是非ご期待ください。